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5w2h

あなたは連絡したい内容を忘れ、連絡したい相手にちゃんと伝えられなかったときってありませんか?
わたしはよくあります。連絡したい内容を忘れるのではなくて、話に夢中になったときなどつい話しそびれ、気付いたときには、連絡するにはもう遅かった。という凡ミスが多く、今の生活では問題はないのですが、仕事を始めたときではその連絡ミスがたいへんな問題になります。
連絡ミスで上司にも叱られるならまだしも、会話の相手にも失礼で迷惑極まりない話です。私だけではなく、誰でもこんな経験はあると思います。

物事を忘れないための方法

連絡する物事を忘れないように・分かりやすいように伝えるために「5W2H」の手法を取り入れると非常に便利です。
5W2Hの他にも「5W3H」などもあります。
この「5W2Hの」使い方は非常に簡単で、この手法を使うと連絡内容のメモを取るときなどにも役に立つほか、連絡先の相手に物事を伝えるときにも役に立ちます。

小さい連絡ミスが大きな問題を引き起こすこともあります。相手に伝える事はきちんと連絡するようにしましょう!
これもビジネスマナーですね!

5W2Hとは

まず「5W2H」から紹介します。
5Wとは、5つのWからきています。その5つのWとは、Who・What・When・Where・Whyです。

物事を忘れないように・分かりやすいように伝えるための5W2Hの手法

Why(なぜ?)
仕事の意義や目的。なぜやるのか。
What(何を?)
仕事内容。どのような仕事をやるのか?
Where(どこで?)
業務の場所。どこでやるのか。
When(いつ?)
期限や納期。いつまでにやるのか。
Who(誰が?)
担当者は?1人で?誰と?連絡先は?

という事です。また2Hは、2つのHからきています。
その2つのHとは、How・How muchです。5Hに付け加えると、さらに内容が分かりやすくなります。

How(どうやって?)
仕事の進め方・方法の事です。
How much(いくらで?)
その仕事の予算

です。このように「5W2H」を使ってまとめると分かりやすく、必要な内容をまとめる事ができ、相手に連絡する時にも簡潔に伝えることができます。

5W3Hと5W1H

また「5W3H」の手法もあります。5W2Hに「How many」が加わり3Hになるのです。「How many」は数量の事で「いくつ?どのくらい?」の意味があります。「5W1H」手法もあり、5Wと「How」になります。

この手法は日本独自で、欧米では「Five Ws」「Five Ws and One H」または、それを略して「Six Ws」などと言われています。

P.D.S

また、仕事を始める上で基本となる「P.D.S」というものがあります。適当に手当たり次第に仕事をしては、仕事をスムーズに進められません。
スムーズに効率よく上手く仕事を進めるために「P.D.S」を参考にすると良いでしょう。

P.D.Sとは

仕事を始める上で基本となる「P.D.S」

「Plan Do See」を訳した言葉です。
「p.d.sサイクル」とよばれる事もあります。マネジメントサイクルの事です。
Plan―Do―Seeのサイクルで行うのが基本的な流れです。

Plan(計画)
計画を立てる / 仕事の段取りを考える
Do(実施)
実行する / 一通り計画し問題がないか考える
See(検討)
計画通りに実施できたか / 今回の仕事の反省・結果報告

を仕事に取り入れましょう。計画を立て→実施→検討をくり返し、今後の仕事へのスキルアップが出来ますし、ムラのない仕事ができ、無駄な労力を使わずにすみますよ♪

5W2H手法と、P.D.Sを是非取り入れてください!